INTERVIEW

BAR東京

イングリッシュウイスキー・ワイヤーワークスの導入店紹介。第十四回目は東京メトロ丸の内線 銀座駅から3分にある「BAR東京」、BAR東京。オーナーバーテンダーの八巻 博和さんにお話を伺いました。

BAR東京について

「BAR東京」は2000年6月の創業以来、25周年を迎えるお店。オープン当初からバーテンダーをつとめておりましたが、前オーナーから私が店を引き継いだのが9年前になります。

ドリンクは季節のフレッシュフルーツを使ったカクテルやスタンダードカクテルが人気ですね。一方、ウイスキーのラインナップも充実しており、「ワイヤーワークス」も入れさせていただきました。フードはチーズやソーセージなどのバーフードを中心に、ドリンクとの相性を第一にセレクトしています。

ワイヤーワークスを試飲した感想は?

「まろやかで柔らかい。繊細さの中にコクがあり、飲み疲れしない」という印象ですね。実際にお客様へ提供してみても反応は上々です。スコッチの重厚さやアイラの強いスモークとは一線を画し、果実のニュアンスと上品な余韻が心地よく広がります。割っても香りが崩れにくくバランスが良いので、お客様にもおすすめしやすいですね。

ワイヤーワークスに合うおすすめの飲み方は?

割り負けせず、香りと味わいの輪郭がきれいに立ち上がるので、まずはソーダ割り(ハイボール)でしょうか。ストレートやロックでも、繊細な甘みとスモーキーなニュアンスをしっとり楽しめると思います。

カクテルにするなら、「ロブ・ロイ」をワイヤーワークスでアレンジするのも面白いんじゃないか。ワイヤーワークスのコクがベルモットのハーブ感と相性が良さそうです。

編集部のコメント

店内は落ち着いた空間で、近隣のオフィスワーカーを中心におひとり様のご利用も多い「BAR東京」は、ビルの1階にある路面店なので入りやすいのが特徴。銀座へ訪れた際は食後に「BAR東京」で、八巻さんが作るカクテルを楽しんでみてはいかがでしょうか。